「少年の日」(2月4日)を迎えた中学2年生が将来の夢や周囲への感謝の気持ちを発表する「少年の主張大会」が4日、愛媛県八幡浜市北浜1丁目の白浜地区公民館であり、地元の愛宕中生徒が決意を力強く語った。
 大人への一歩を踏み出す青少年と地域の連携を深めようと、公民館が毎年開催し41回目。地区内の各ブロックを代表して11人が登壇した。
 保育士が夢という生徒(14)は「職場体験で幼児の目線に合わせて接する保育士の姿が心に残っている」とし、「夢をかなえるためにも、これからの生活で積極性や人とのコミュニケーションを意識したい」と力を込めた。